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    <title>Ｂｌｏｇ葉桜</title>
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    <updated>2008-11-21T16:27:51Z</updated>
    <subtitle>管理人：桜田晶が戯言を書き綴ってます。</subtitle>
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    <title>フレディ・マーキュリー／ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー　その２</title>
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    <published>2008-11-21T15:11:46Z</published>
    <updated>2008-11-21T16:27:51Z</updated>

    <summary> 予告どおり、今回はもう一つのアルバム「Barcelona」について。...</summary>
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        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000549VT/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518ABEQ3KKL._SL160_.jpg" alt="ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー / SOLO" style="border: none;" /></a><br />
予告どおり、今回はもう一つのアルバム「Barcelona」について。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「Barcelona」はフレディとモンセラート・カバリェの出会いがなければ生まれなかったアルバムです。フレディの趣味の一つにオペラ観賞があるですが、パバロッティ目当てで見に行ったオペラで心奪われたのがモンセラート・カバリェでした。彼女の歌声に虜になった彼は数年後にカバリェ本人と対面することになるのですが、意気投合してアルバムを作ることになりました。</p>

<p>このアルバムはロックボーカリストとオペラの歌姫のコラボレーションという、類稀なものです。しかし、内容は言うまでもないでしょう。かたやNO1のロックボーカリスト、かたやヨーロッパを代表する歌姫、それにフレディの作曲能力は言わずもがな、悪いはずがありません。一押しは当然、アルバムタイトルにもなっている「バルセロナ(Barcelona)」。高らかに歌うフレディとカバリェの織成すハーモニーは思わず鳥肌が経つほど。また、ロックとオペラ（ロックオペラのことではなく）という通常ならば有り得ない組み合わせが、恐ろしいほど美しく融合しています。</p>

<p>他にも面白いのは以前にも紹介した「ラ・ジャポネーゼ(Japonaise)」。日本語歌詞がかなりの部分を占めており、彼の日本贔屓が窺い知れます。惜しむらくは曲調が和風というよりもどことなくアジアンテイストなのですが、二人の歌声にマッチしていてこれまた素晴らしいです。</p>

<p>本来ならば、1992年のバルセロナオリンピックではフレディとカバリェが「Barcelona」を歌うはずでしたが、残念ながら実現することはありませんでした(代役はホセ・カレーラスが務め、公式CDアルバムにはフレディとカバリェによるものがボーナストラックとして収録されています)。また、このアルバムを制作する少し前ぐらいにHIV感染したその事実をフレディ本人は知っており、そのことを考えると彼がどういう気持ちでレコーディングしていたか、憧れの歌姫との共演にどれほど心弾んでいたか、推して知るべきでしょう。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000549VT/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー / SOLO</a></p>]]>
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    <title>フレディ・マーキュリー／ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー</title>
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    <published>2008-11-20T16:16:53Z</published>
    <updated>2008-11-20T17:00:34Z</updated>

    <summary> 今回はフレディのソロアルバム集を。フレディと言えばQueenのボーカリストとし...</summary>
    <author>
        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000549VT/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518ABEQ3KKL._SL160_.jpg" alt="ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー / SOLO" style="border: none;" /></a><br />
今回はフレディのソロアルバム集を。フレディと言えばQueenのボーカリストとして有名ですけど、ソロ活動でもその才能を如何なく発揮してます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回は彼の残した2枚のソロアルバムのうち、1985年発表の「Mr. Bad Guy」について書こうと思います。このアルバムはフレディらしさが弾けた、個性的なアルバムです。Queenのアルバムでも見られたような重厚さだけでなくポップな曲調も見られ、よく言えばQueenというたがが外れた、悪く言えば悪乗りが過ぎた作品ですね。それだけ、彼の才能が枠に収まりきらなかったのでしょう。</p>

<p>このアルバムの一押しは「Mr.バッド・ガイ(Mr. Bad Guy)」。オーケストラ調の重厚な出だしから高らかに歌い上げるこの曲は、「マーキュリー様のお通りだ！」と言わんばかりで、Queenの枠から飛び出したからこそ出来た作品でしょう。歌詞自体もフレディ自身を表しており、名実ともに彼の代表作と言えます。他にもブライアン・メイらQueenメンバーにアレンジされた「メイド・イン・ヘヴン(Made in Heaven)」「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I Was Born to Love You)」も収録されており、その違いを聴き比べるのも面白いです。荘厳なQueenアレンジとは違うポップな「I Was Born to Love You」、シンプルなピアノの出だしから始まる「Made in Heaven」はまた新鮮な印象を受けるはずです。</p>

<p>次はもう一枚のソロアルバム「Barcelona」について書きますよ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000549VT/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー / SOLO</a></p>]]>
    </content>
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    <title>クイーン／華麗なるレース</title>
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    <published>2008-11-19T14:41:35Z</published>
    <updated>2008-11-19T15:30:55Z</updated>

    <summary> 今日は5枚目のアルバム「華麗なるレース」を。ジャケットのデザインから判るとおり...</summary>
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        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00016ZQX4/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/216K9V6GZAL._SL160_.jpg" alt="華麗なるレース(紙ジャケット仕様)" style="border: none;" /></a><br />
今日は5枚目のアルバム「華麗なるレース」を。ジャケットのデザインから判るとおり、前作「オペラ座の夜」と対をなすこのアルバム、影は薄いのですが実は名曲ぞろいで完成度は前作に引けは取りません。むしろ、凌駕しているとも言えるでしょう。そんなわけで実は個人的に一番好きなアルバムです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ロックナンバーの「タイ・ユア・マザー・ダウン (Tie Your Mother Down) 」から始まり、不可思議で物悲しいバラード「テイク・マイ・ブレス・アウェイ(You Take My Breath Away)」でクールダウンしたらポップな「ロング・アウェイ(Long Away) 」でまた元気になって...、と緩急の付け方が意外と強く、でも散漫になっていません。また、前作までと比べると一曲一曲がすっきりした印象があります。その分、フレディのボーカリストとしての才能をより強く感じ取れると個人的に思います。</p>

<p>このアルバムの一押しといえばやはり「愛にすべてを(Somebody To Love)」でしょう。この曲もQueenらしく展開がドラマティックな、でも、「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」とは趣が全く異なる名曲です。また、個人的には2曲目の「テイク・マイ・ブレス・アウェイ」と後半に劇的に変化する「ミリオネア・ワルツ(The Millionaire Waltz)」もお薦め。</p>

<p>そして、何よりも忘れてはいけないのはアルバムのトリを飾る「手をとりあって(Teo Torriatte (Let Us Cling Together))」。Queenが日本のファンのために作ったこの曲は必聴ですよ。Queenが初来日した際、数多くの日本のファンが空港で待っており、その後もプレゼントなども貰うなど文字通り「信じられない」歓待を受けて感動したそうです。その感謝の意味として作られたこの曲は当時のファンにとってこの上ないプレゼントだったでしょうね。</p>

<p>ちなみに、フレディはこの初来日をきっかけに大の日本贔屓になります。常時日本茶を欠かさずストックしておいたり、ソロ活動でも日本語歌詞が含まれる「ラ・ジャポネーゼ(Japonaise)」を作曲するなど、彼にとって特別な存在だったみたいです。晩年、「全編日本語の歌を作りたい」とも言っていたそうなので。もし、死んでいなければ全編日本語のアルバムを発表していたかもしれません。そう思うと残念でなりませんね。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00016ZQX4/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">華麗なるレース</a></p>]]>
    </content>
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    <title>クイーン／オペラ座の夜</title>
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    <published>2008-11-18T15:04:03Z</published>
    <updated>2008-11-18T15:58:28Z</updated>

    <summary>&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt; 本日は4枚目のアルバムにし...</summary>
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        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BJS8Q8/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31aW1YqWDQL._SL160_.jpg" alt="「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション>" style="border: none;" /></a><br />
本日は4枚目のアルバムにして最高傑作とも評価される「オペラ座の夜」を（3枚目の「シアー・ハート・アタック」は現在、手許にないもので...。これについても書きたい!）。本国イギリスでもかのビートルズの楽曲を抑えて「最も愛される曲」に選ばれた「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」が収録されているアルバムでもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このアルバムの最大の目玉はやはり「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」でしょう。フレディの才能が爆発しきったかのようなこの曲はまさにロック史上、いや音楽史上にその名を刻んだのは間違いないでしょう。始まりから終わりに至るまでのドラマティックに変化し続ける展開は本当あっという間に感じるほど。しかし、それでいて複雑すぎて記憶に残らないということはなありません。クラシックのごとき展開が僅か6分ほどに収められている、何から何まで完成された奇跡の曲です。この名曲に肩を並べられる曲は10曲にも満たないでしょう。</p>

<p>しかし、このアルバムが最高傑作と評されるのは「ボヘミアン・ラプソディ」があるからではありません。ジョン・ディーコンの初ヒット曲である「マイ・ベスト・フレンド(You're My Best Friend)」、フレディが最も嫌悪したとされる人物を歌ったハードロックな「デス・オン・トゥ・レッグス(Death On Two Legs (Dedicated To...) )」、フォーク調の優しい「'39」など、実に多彩かつ捨て曲が一切存在しない非常に素晴らしいアルバムです。また、オペラということで最後に「God Save The Queen」で締めくくるお茶目なところもこのアルバムの魅力ですね。</p>

<p>Queenの全てが凝縮されているアルバムと言っても過言ではないと思います。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BJS8Q8/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「オペラ座の夜」</a></p>]]>
    </content>
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    <title>クイーン／クイーンII</title>
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    <published>2008-11-17T13:36:33Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:12:47Z</updated>

    <summary> 現在Queen強化月間なので、今回は2ndアルバムのクイーンIIを。2枚目にし...</summary>
    <author>
        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00016ZQWA/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21S1CR7H3KL._SL160_.jpg" alt="クイーンII (紙ジャケット仕様)" style="border: none;" /></a><br />
現在Queen強化月間なので、今回は2ndアルバムのクイーンIIを。2枚目にしてQueenのスタイルを確立させたアルバムで、前作同様ハードロックな趣が強いもののハードロックというよりもプログレッシブロックの印象が強いです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>A面（前半）はブライアン・メイの楽曲が中心となる「サイドホワイト」、B面（後半）はフレディの楽曲による「サイドブラック」と、対となる二面性をコンセプトで制作されたそうで、この後も「白」と「黒」というコンセプトは続いていったようです。</p>

<p>前半も名曲が多く聞き応えがあるのですが、個人的な一押しは6曲目「オウガバトル（Ogre Battle）」から始まるサイドブラック。1曲1曲が独立しているサイドホワイトとは違い、曲同士が繋がりドラマティックに展開する後半の流れはまさに圧巻。特に7曲目の「フェアリー・フェラーの神技（The Fairy Feller's Master-Stroke）」は非常に複雑であり、天才フレディの才能には驚かされます。また、このアルバムでQueenの特徴とも言える多重録音や逆再生などを多用した複雑怪奇なレコーディングがなされており、Queenがその音楽性を確立させたアルバムと言えるのかもしれません。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00016ZQWA/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">クイーンII </a></p>]]>
    </content>
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    <title>クイーン／戦慄の王女</title>
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    <published>2008-11-16T15:30:46Z</published>
    <updated>2008-11-16T16:05:39Z</updated>

    <summary> 気づけばフレディ・マーキュリーの命日まで一週間、Queenファンの自分としては...</summary>
    <author>
        <name>桜田晶</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hazakura.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GKOO/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417207ZZ1FL._SL160_.jpg" alt="戦慄の王女" style="border: none;" /></a><br />
気づけばフレディ・マーキュリーの命日まで一週間、Queenファンの自分としてはなにかしら気が漫ろになってしまいます。そんなわけで、Queenのアルバムについて軽く書いていこうかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Queenの1stアルバムであるこのアルバム、まだ演奏が初々しくて新鮮に思えますね。技巧は若手バンドとは思えないほど高いのですが、でもどことなくぎこちなく感じる（当時のレコーディング環境のせい？）部分もあり、垢抜けてない印象があります。また、音楽のスタイルも歴代のアルバムの中でもっともハードロック色が強いのも特徴ですね。</p>

<p>このアルバムの一押しはやはり「炎のロックンロール（Keep Yourself Alive）」ですね。１曲目から小刻みなジョンのベースから始まるノリの良い曲で、フレディのボーカルはもちろん、ロジャーのドラムソロやブライアンのギターなど、実は4人のプレイが楽しめる非常に聞き応えのある曲なのです。</p>

<p>当時、メディアからはかなりの酷評で「こんなバンドが売れるなら帽子でも食ってやる」見たいな事も書かれたそうですが、酷評された方はちゃんと召し上がったのでしょうかね？</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GKOO/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">戦慄の王女</a></p>]]>
    </content>
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    <title>菜々子さん的な日常RE</title>
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    <published>2008-11-16T12:16:06Z</published>
    <updated>2008-11-16T12:59:50Z</updated>

    <summary> 主人公の瓦くんがショートカットの気になる女の子・菜々子さんのあられのない姿に遭...</summary>
    <author>
        <name>桜田晶</name>
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    </author>
    
        <category term="批評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862524567/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tdEBv6DeL._SL160_.jpg" alt="菜々子さん的な日常RE (メガストアコミックスシリーズ No. 186)" style="border: none;" /></a><br />
主人公の瓦くんがショートカットの気になる女の子・菜々子さんのあられのない姿に遭遇するというギャグ漫画。癖になって何度も読み返してしまう中毒性があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>タイトルにもなっている菜々子さん、この娘が（無自覚で）Ｈなポーズをしたり、（無防備に）パンツを脱いだり、（不可抗力で）全裸になったりしたところを偶然瓦くんが出くわすという、お約束な展開が妙な中毒性を持っており、読み始めたら終わらなくなってしまいます。また、菜々子さんは巨乳でいわゆる「Ｈな身体」をしているにも関わらずヤラしくなく、全くもって「健全さ」しか感じません。画は限りなく際どいのにその読後は極めて清々しい、ＨなのにＨでない奇妙な感覚を覚えてしまいます。</p>

<p>また、菜々子さんをはじめとする登場人物も良い味を出しています。やはり、菜々子さんに注目が行ってしまいますが、個人的に主人公の瓦くんも一押しですね。菜々子さんの痴態に遭遇して、欲を出して行動すると因果応報的に天罰（？）を喰らってしまう...、そんな部分も読後の清涼感を一層引き立たせています。</p>

<p>面白くて、でも他人は薦めづらい（笑）良作です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862524567/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">菜々子さん的な日常RE (メガストアコミックスシリーズ No. 186)</a></p>]]>
    </content>
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    <title>コミティア８６に行ってました</title>
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    <published>2008-11-16T05:28:34Z</published>
    <updated>2008-11-16T05:32:00Z</updated>

    <summary>今日も外から更新どす。 現在、有明の某喫茶店に居たり居なかったり。...</summary>
    <author>
        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p>今日も外から更新どす。<br />
現在、有明の某喫茶店に居たり居なかったり。</p>]]>
        <![CDATA[<p>本日はコミティアに行ってたのですが、人が多かった...。コミティアだけでなく、ネイルに関するイベントやらウィンタースポーツ用品のセール、更には就職活動イベントまで。ですので、人の流れがもたついていたように感じました。</p>

<p>コミティア自体も最多の参加サークル数だったらしく、いつものコミティアではなく、むしろコミケに近い感じでしたね。密度が高く、通路が狭く、のんびりとぶらつく事ができませんでしたよ。参加サークルが増えるのは嬉しいけど、忙しなくなってしまうのは悲しいなぁ。個人的には忙しないイベントはコミケとＷＦだけでいいです。次回はどうなるのか、ちょっと心配ですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>御連絡</title>
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    <published>2008-11-15T08:07:25Z</published>
    <updated>2008-11-15T14:26:04Z</updated>

    <summary>BBSにまた妙な書き込みが増えてきたので、一部のIPからのアクセスを遮断してみま...</summary>
    <author>
        <name>桜田晶</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hazakura.com/blog/">
        <![CDATA[<p>BBSにまた妙な書き込みが増えてきたので、一部のIPからのアクセスを遮断してみました。恐らく、日本から閲覧している方には問題はないと思いますけど、海外からアクセスしようとすると見れないかもしれません。</p>

<p>もっとも、遮断したIPからは見られない（ハズ）ので、見られなくなった人がいても、この連絡は無駄だと思うのですけどね（汗）。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>しまった</title>
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    <published>2008-11-09T15:04:28Z</published>
    <updated>2008-11-09T15:10:53Z</updated>

    <summary>今週はXNAプログラミングをサボってました...。 4章のシェーダが分かりづらく...</summary>
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        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p>今週はXNAプログラミングをサボってました...。</p>

<p>4章のシェーダが分かりづらく、一旦とばして5章を進めていくつもりがすっかり...。5章よりアニメーション入門、なにやら数学の知識が必要になりそうな予感ですよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お外で更新</title>
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    <published>2008-11-09T07:38:50Z</published>
    <updated>2008-11-09T07:39:38Z</updated>

    <summary>外出先から更新してます。と言っても然したる内容もないので、単なるテストみたいなも...</summary>
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        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p>外出先から更新してます。と言っても然したる内容もないので、単なるテストみたいなものですが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>秋葉原に来ているのですが、最近のUMPCの人気というか、販売側の力の入れ具合はすごいものがありますね。ASUSのEee-PCなんて一世代前のものなら、イーモバイル加入で100円なんてものも。ちょっとやりすぎではないかとも思えますね。</p>]]>
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    <title>ASPIRE 楽しいかも</title>
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    <published>2008-11-03T14:43:10Z</published>
    <updated>2008-11-03T15:34:03Z</updated>

    <summary>この２日間、ASPIRE ONE を弄くっていました。この書き込みも ASPIR...</summary>
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        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p>この２日間、ASPIRE ONE を弄くっていました。この書き込みも ASPIRE ONE。初めてのサブPCということもあってか、弄くるのがとても楽しい♪</p>]]>
        <![CDATA[<p>ASPIRE ONE はHDDなので、容量を気にせずソフトウェアをインストールできるのが嬉しいですね。勿論、インストールのしすぎは重くなるので厳禁ですが。</p>

<p>基本的に移動中のメールチェックが主体なので、メインPCのように開発ツールを入れてはいませんが、やはりHTMLエディタは入れたくなってしまう...。DreamWeaver MX2004 及び MX が余っているので入れたいのだけど、高性能な分、非常に重いので入れることに抵抗ありますね。ここは我慢でしょうか。</p>

<p>YouTube や ニコニコ動画などの動画サイトの閲覧は問題なし。もたつかず、普通に視聴可能なのは驚き。でも、フラッシュを多用したサイトは重く感じました。これはしょうがないですね。</p>

<p>ユーティリティソフトは解凍に Lhaplus を、デフラグは JK Defrag を入れました。JKはデフラグ時間が早くレジストリクリーン機能もあり、またメインPCでも使っているので迷いなくコレにキメ。他のデフラグソフトもレジストリクリーンなど、多機能で使い勝手よさそうなのがあったのですが、使い慣れているものにしました。あとは 窓の手 か いじくるつくーる のどちらかをいれるつもりです。でも、これ以上は入れないほうがいいかな？</p>

<p>ブラウザは google chrome を。使い慣れている Firefox するか悩んだのですが、意外と google chrome が使いやすくて敢えてこいつに。</p>

<p>最後に物理メモリ使用量を確認。google chrome でタブ５個開き、ニコニコ動画を約20分ほど視聴した状態で見ると約450MB。なかなか好い感じですね。本来ならばこの程度の使用量で済むのですね。メインPCの方は起動時に800MB、ある程度負荷をかけると1GB前後...。ひどい有様です(笑)。</p>

<p>ASPIRE ONE 、本当、使い勝手いいですね。これからどのように使っていくか、考えていくのが楽しみであります。</p>]]>
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    <title>UMPC導入</title>
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    <published>2008-11-01T15:31:54Z</published>
    <updated>2008-11-16T12:30:55Z</updated>

    <summary> 衝動買いで ACER の ASPIRE ONE を購入してみました。もしかした...</summary>
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        <name>桜田晶</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CETX1U/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ptIKvNe1L._SL160_.jpg" alt="acer Aspireone AOA150-Bw シーシェルホワイト" style="border: none;" /></a><br />
衝動買いで ACER の ASPIRE ONE を購入してみました。もしかしたら、外出中からの更新にも挑戦してみるかも。</p>

<p>こういう玩具的な使い方ができるPCって、なんかわくわくしますね。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CETX1U/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">acer Aspireone AOA150-Bw シーシェルホワイト</a></p>]]>
        
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    <title>険しい険しい</title>
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    <id>tag:hazakura.com,2008:/blog//1.101</id>

    <published>2008-10-27T15:38:24Z</published>
    <updated>2008-10-27T15:51:05Z</updated>

    <summary>XNAプログラミングで遊んでいる（学んでいる、というレベルではないです）のですが...</summary>
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        <name>桜田晶</name>
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        <category term="プログラミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>XNAプログラミングで遊んでいる（学んでいる、というレベルではないです）のですが、いきなり躓きました。</p>

<p>シェーダ、いわゆる３Dグラフィックスのレンダリングにおいて陰影処理をおこなうプログラムですね。</p>

<p>と書いても、書いてる本人が分かっていません。つまり、用語レベルですでに白旗寸前（笑）。ゲーム雑誌を読んでいると自然に耳に入る単語ですけど、実際には理解していないんですね、いやはや、道は険しいぞ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>XNA 始めてみました</title>
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    <id>tag:hazakura.com,2008:/blog//1.100</id>

    <published>2008-10-26T15:41:29Z</published>
    <updated>2008-10-27T15:53:20Z</updated>

    <summary> 昔、ゲームクリエイターを目指していたからといって未練があるわけではないのですが...</summary>
    <author>
        <name>桜田晶</name>
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    </author>
    
        <category term="プログラミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="xna" label="XNA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hazakura.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862460593/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512V9EajlJL._SL160_.jpg" alt="Microsoft XNAガイドブック [XNA ゲームプログラミングの基礎] Microsoft Xna Game Studio Express Creator's Guide" style="border: none;" /></a></p>

<p>昔、ゲームクリエイターを目指していたからといって未練があるわけではないのですが、XNAの本を買ってみました。最近ではXNAプログラミングの解説書を発行している出版社も増えてきたので悩んだのですが、とりあえず一番高価いのをチョイスしてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まだ軽く眺めただけですが、対象に初級者プログラマも含まれているだけあって、解説は親切で分かりやすいです。途中、衝突検出や弾道計算などのために数学・物理学の知識が必要とされますが、高校程度で大丈夫だと思います。</p>

<p>ただ問題がソースコード。現在、マイクロソフトが配布しているXNA開発ツールはVer 1.0とVer 2.0の二つ。一方、<a href="http://www.borndigital.co.jp/">出版社のHP</a>においてある学習用のソースはVer 1.0のみ。Ver 2.0では1.0のソースは実行できません。なので、開発ツールをインストールする際は1.0でないと二進も三進も行かなくなります。</p>

<p>2.0をインストールしてしまった場合でも、マイクロソフトに前バージョンのソースを最新版にアップグレードするプラグインも配布しているので大丈夫だと思いますが、米国にある<a href="http://www.gamedeveloperonline.com/index.php">本書の関連HP</a>から<a href="http://www.gamedeveloperonline.com/upgrade/Version2.0.zip">2.0用のソースコード</a>をダウンロードした方が手っ取り早いし、動作においても安全だと思います。</p>

<p>では暫くの間、この本でじっくり遊んでみることにしますよ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862460593/hazakura01-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Microsoft XNAガイドブック [XNA ゲームプログラミングの基礎] Microsoft Xna Game Studio Express Creator's Guide</a></p>]]>
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