これは、下手な言葉をつけることが出来ません。
音楽の最近の記事
最近のCDには高音質と謳っている「SHM-CD」仕様なるものがあります。「高音質といっても大して変らない」と思っている方もいるでしょう。でも、個人的な感想ですが、これが違うんですよ。
今回はQueenのギタリストでペンギン好きで天体物理学者、ブライアン・メイについて。Queenの楽曲はフレディによるものが有名ですが、メンバー全員がソングライターでもあります。特に、フレディに次いでQueenの音楽に影響力があったのが彼だと思います。
フレディ・マーキュリー、本名ファルク・バルサラ。17年前の今日、偉大なるボーカリストがこの世を去りました。しかし、今でも彼の歌声は消えていません。特にこの日本では英国以上に愛されており、CM・TV・映画...至る所で彼の歌は流れています。中には同性愛者だったということで彼を誹謗中傷する人もいますが、だからといって彼の作品が素晴らしいことには変わりありません。バンドのフロントマンとしても素晴らしく、また「派手好き」なイメージがありますが、実際には必ずしもそんな人物ではなかったようです。

今日は5枚目のアルバム「華麗なるレース」を。ジャケットのデザインから判るとおり、前作「オペラ座の夜」と対をなすこのアルバム、影は薄いのですが実は名曲ぞろいで完成度は前作に引けは取りません。むしろ、凌駕しているとも言えるでしょう。そんなわけで実は個人的に一番好きなアルバムです。

本日は4枚目のアルバムにして最高傑作とも評価される「オペラ座の夜」を(3枚目の「シアー・ハート・アタック」は現在、手許にないもので...。これについても書きたい!)。本国イギリスでもかのビートルズの楽曲を抑えて「最も愛される曲」に選ばれた「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」が収録されているアルバムでもあります。

現在Queen強化月間なので、今回は2ndアルバムのクイーンIIを。2枚目にしてQueenのスタイルを確立させたアルバムで、前作同様ハードロックな趣が強いもののハードロックというよりもプログレッシブロックの印象が強いです。





